ハイビジョン番組をそのままの画質でブルーレイディスクに記録できる
DVD約5枚分を超える大容量の新世代光ディスク「ブルーレイディスク」。いままでのDVDでは記録できなかったハイビジョン番組も、ブルーレイディスクならそのままの画質で約3時間(*)記録できる。
*地上デジタル放送:約17Mbpsで算出
プライベート映像をハイビジョン画質でブルーレイディスクに残せる
ハイビジョン“ハンディカム”(HDV1080i方式)で撮ったプライベート映像を、ハイビジョン画質のままブルーレイディスクに残せる。旅行やイベントの思い出を、高画質のまま記録して、ライブラリーとして保存できる。
高画質・高音質のハイビジョンソフトを臨場感たっぷりに楽しめる
フィルムの質感まで再現する高精細な映像と高音質サラウンドが楽しめるブルーレイディスクソフト。映画館のような臨場感あふれる映像と音声で、ハイビジョンシネマを心ゆくまで満喫できる。
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時間を気にせず、手間要らずの高画質モデル |
★長所
編集精度が高い
(※HDD&BDフレーム単位編集、タイトル分離&結合可能。番組検索やBDへのMOVEも速い)
2番組同時録画可能
(※しかもEPG予約と時間予約で同番組x2録画も可能)
EPG「毎週」予約録画可能
(※番組名で毎週ストーキング録画。時間&放送日変更もへっちゃら)
PS3同様にXMBメニューの見易さ抜群。録画中でもHDD再生、編集可
録画番組とHDD容量を「?GB」で管理可能 (※放送局のレートの違いが丸判り)
HDMI/1080p出力画質が極上。x1.5倍早見再生も重宝
(※滑らかな高解像度に驚き。BD-RE再生画質は現時点でV9>>HD100>PS3くらい)
同軸光出力可能。HDD→BDへのMOVE後も番組録画日時情報に変化無し
表示パネルを消灯設定可能 (※録画時も無駄に光らない)
BDver.1.0ディスク再生可。PSPへ映像転送可 (※戻しも可)
番組表表示をカスタマイズ可 (※表示可にした放送局を3つ同時表示)
★短所
RecPOTとのi.LINK MOVE不可 (※ハンディカム機器には対応)
2層式BD未対応 (※150分越えHD画質録画には不向き)
HDD、BDタイトル連続再生不可 (※メニューに戻る必要性有)
タイトル名入力可能数が少ない (※BD-HD100以下。サブタイトルが長い作品は非常に困る)
DVD再生画質がPS3に完全敗北。DVDx1.5倍速再生不可
次世代音声フォーマット未対応。リモコン十字キーがスティックタイプで操作しにくい
BDver.1.0の再生不可ディスク発覚 (※LOADしたままフリーズする)
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周回遅れの主役 |
パナソニックから遅れて登場するも、性能はパナソニックに及ばず、
どうにか発売にこぎつけた感のある機種です。
HDDへの録画、地上デジタル放送をブルーレイディスクにムーブ、
ブルーレイソフトの鑑賞と、
このパターンで本機を使用する場合は、まずまずです。
ただし、片面1層の録画ディスクのみ対応なので、
BSデジタル放送(約24Mbps) をブルーレイディスクにムーブする場合、
最大約2時間10分が限界です。
これでは、心許ない場合もあるでしょう。
しかも、SONYのAVCHD方式の
ハイビジョン・ハードディスク・ハンディカムから
の映像は取り込めません。
となると、「ハイデフ」で保存できないので、
いわゆる「片手落ち」の状態に。
まもなく、後継機が登場するでしょうから、慌てない方が賢明です。
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現時点では五つ星 |
この機種と比較するのがPanaのBW200ではないだろうか?
違いは2層Blu-Ray Discで録画できるかどうかである。HD放送(地上波)でいうと2層は6時間、1層は3時間である。BW200ではできるがBDZ-V9ではできない。
ここで決着はついたようだが、BDZ-V9の良さは元音響メーカのこだわった独立したオーディオ専用基板、細部まで徹底した高音質を可能にする部品群、使いやすさを考えたクロスメディアバーである。最後はデザインである。
6時間ハイビジョン録画をしたいならPanaのBW200、機能面、こだわりで選ぶならBDZ-V9という感じである。
追記型Discの話でいうと2層BD-REは5000円、1層BD-REは2500円である。BD-Rは追記型のだいたい1000円安くらいである。まだ高価であるが、ハイビジョンをDiscに残せるのでBlu-Rayは価値があると考えている。
実際に使ってみて、初めてDisc系録画機を買ったが使いやすかった。あとはまだ少ないがBD-ROMソフトを観る事ができるので満足している。早くよい作品を出してもらいたい。
今まではBSデジタルのハイビジョン画質の番組を劣化した状態でしかDiscに残せなかったが、本機を使うと劣化がほとんどなくBlu-Ray Discに残せるので感激した。当たり前だが、同じ作品がハイビジョン放映していたので録画したら、市販DVDより画質が良かった。残念だったのはたまにある3時間ハイビジョン番組を劣化なくDiscに残せない点である。しかし2時間以上の番組は少なく、観てる余裕がないので現時点では十分と思う。
DVD-RWでハイビジョン画質の番組を録画してみたが、市販されているソフトより画質が良かった。チャプターや字幕、音声切り替えができない点は市販ソフトとは違うが、この機種のこだわりがそこにも感じられた。
最後にBlu-Ray Discは6層200GBの開発に成功したようなので将来的に有望なメディアではないかと感じている。
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こんな物かな |
とりあえず、第一印象程度
チューナーの精度がよい
ただ、使えるディスクが限られているので、
ブルーレイ専用になりそうである
音の良さはさすがSONYと云うところである
さすがに単品のCDプレイヤーに比べると落ちるが
DVDやBDを観るのには適している
編集面でも結構使える
さすがに東芝の機種並とはいかないが
今度出るX90はこれよりもかなり値段が落ちる
なので、性能面でちょっと心配であるがたぶん購入するであろう
ようやく二層対応なので

